全身を引き締める。ビバリーヒルズ発のHIIT系サーキットトレーニング「3−3−3メソッド」がキツ気持ちいい!
  • Hatena
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • YouTube

全身を引き締める。ビバリーヒルズ発のHIIT系サーキットトレーニング「3−3−3メソッド」がキツ気持ちいい!

2020年09月30日

ベッカム親子のパーソナルトレーナーが開発したビバリーヒルズ発の「キツ気持ちいい」ワークアウト!

食欲の秋。

なにかと食べすぎてしまうこの季節、ちょっと油断すると平気で体重が増えていたりしませんか?

こういう時期だからこそ、がっつりエクササイズしてカラダを引き締めたい。

そんなSOSダイエッターのためにフランスのファッション雑誌『マリ・クレール』で紹介されたのが、ビバリーヒルズ発のワークアウト、「3-3-3メソッド」。

 

▲参考記事:La méthode 3-3-3 pour s’affiner et se muscler rapidement – Marie Claire

 

このワークアウトはデヴィッドとブルックリンのベッカム親子のパーソナルトレーナーとしても知られるセレブトレーナー、チェイス・ウェバーが考案したもので、

 

・体力

・パワー

・安定した動き

 

を養うことを目的とした、HIIT系のトレーニング法だ。

 

ちなみに「3-3-3」の由来は、「3つの動きで構成されたミニサーキットを3種類、3回ずつ」行うこと。

 

 

それぞれのサーキットでどんな動きを組み合わせるかは自由だが、負荷がかかる部分が偏らないよう工夫をしたり、自分の体力、筋力と相談しながら、「キツ気持ちいい」くらいにハードなものをチョイスするのがいい。

 

「3-3-3」メソッドの例として紹介されていたのはこちら。

 

★日本最大級!ホットヨガスタジオLAVA★

 

【サーキットトレーニング①:スクワット×20回など】

▲スクワット

 

・スクワットx20回

・リバースランジx左右8回ずつ

・ジャンプスクワットx8回

 

【サーキットトレーニング②:腕立て伏せ×12回など】

▲腕立て伏せ

 

・腕立て伏せx12回

・ダウンドッグから片足アップ&ツイストx左右8回ずつ

・シングルレッグクランチx左右8回ずつ

 

【サーキットトレーニング③:サイドランジ×左右8回ずつなど】

▲サイドランジ

 

・サイドランジx左右8回ずつ

・ディップスx8回

・リバースクランチx8回

 


▲参考動画:TAKASHI
以上のサーキットトレーニングの①〜③までを「3回」繰り返す。

全体で30分以内でやるくらいのペースが目標と書いてあったので、意識しつつやってみたら、各サーキットの間に30秒ずつインターバルを入れてちょうど30分ほどだった。

最初のラウンドだけで太ももプルプル、汗だくになったけれど、ひとつずつの回数が少ないから「きついけど頑張れそう★」と思える。

それに次々に違う種目をこなしていくことで、30分もやっていたとは思えないくらい、あっという間に終わっていた。

 

心肺機能を鍛えつつ筋持久力も養えるトレーニング

▲ディップス

 

パリ近郊クーブヴォワのスポーツクラブ「Fitness Park」のフィットネスコーチ、ヴァンサン・ベルティオー氏はこのトレーニング法について、

「これは心肺機能を鍛えつつ筋持久力を養えるトレーニングですね。全身をトータルに引き締めながら、高い脂肪燃焼効果が期待できます。とくにお尻や太もも、お腹まわりに効果があるでしょう」と分析している。

 

“全身をトータルに引き締めながら、高い脂肪燃焼効果が期待できる”

 

だなんて、なんとも魅惑的……。

 

このトレーニング法がハリウッドセレブの間で話題になった理由は、効果が現れやすいことに加えて、器具やスペースを必要とせず、身一つで、思いついたときにいつでもどこでもできるというお手軽さにある。

忙しいセレブでも、たとえば滞在先のホテルの部屋などで30分間あれば全身を鍛えることができるし、マンネリ感がないから続けやすい。

 

>>家でトレーニングするなら【BodyBoss2.0】

 

翌日は「筋肉痛必至」のワークアウト

▲参考動画:Pour des fessiers d’acier : le squat – 動画 Dailymotion

 

ただし、より確実に即効性を期待するなら、食事管理も並行して行うことがマストとのこと。

もちろん、いきなりワークアウトに入るのではなく、軽くウォーミングアップしてから行うのが望ましいそうだ。

 

翌日は筋肉痛必至だけれど、なんだかやみつきになりそうな「3-3-3メソッド」。

おうちエクササイズのルーティンに加えてみては?

 

▼あなたにオススメ記事

 



この記事を書いた人